またみっきーオフに行ってみた・・・ 4

あ~なんだか色々慌ただしくて今年が終わっちゃうよ!(笑)
さすがに時間経ちすぎだろ・・・と自分でも思いつつ、懲りもせずみきオフレポの続きでも書いていきますね。
チーム戦とハイランダー戦を終え、みきオフ最終イベントとなるガチトーナメントを迎えるだいくま。
そもそも、この凍結しかけていたブログで久しぶりに記事書こうと思ったのも、このガチトーナメントがきっかけだったりするわけで・・。
といわけで、ダラダラ長ったらしくなるかと思いますが思うままに書き連ねていきますね。


初めてのハイランダー戦を終えただいくま。
臆面もなくデスタリカ入りカオスを使っていたにも関わらず、終わってみれば1勝2敗で終了。
もし奇跡的に勝ち進めるとしたらハイランダーくらいかな・・・とか秘かに思ってましたが現実は甘くなかったですね。
ハイランダー戦終了後は少しだけガンスリンガーで遊ばせてもらったりしつつまったりしてました。
チーム戦やハイランダー戦も楽しかったですが、ガンスリンガーも時間をそれほど気にせずゆったりと遊べて楽しかった。
色々なデッキと制限時間を気にせずにまったり対戦できるのいいですよね。
ガンスリンガーで何戦か遊んでいるとなんだかんだでけっこうなお時間に・・・そして始まる最終イベントのガチトーナメント。


ガチトーナメントも参加しようかどうしようか、参加するにしてもなんのデッキ使おうか・・・と色々悩んでいたりしたわけですが、最終的に使用したデッキはこんな感じ。
えっ?もう今さらオッサンの使ってたデッキとかどうでもいいって?まあこんな機会そんなにないから許して・・・

だいくま使用 : 神竜ドラゴンロストフューチャーフォース

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というわけで、色々悩んでたとか言いつつ最終的にはファンデッキみたいになってましたね。
そもそも、ガチトーナメントってどんなデッキ使えばいいの?というのがさっぱり分からなかった・・・。
前回のみっきーオフガチトーナメントの時は、デスタリカループで遊んでいた時期だったのでカオスパーツがそこそこそろっており、冴えないオッサンとしては断腸の思いで5000円くらいの追加予算を設け、ギアゴッド1000は諦めつつCバッツ、Cペンタを購入して怪しげなカオスデッキ作ってましたが・・・。


今回もなんとか追加予算5000円くらいでデッキを作れないものか・・・なんて思ってましたがまあ甘かった。
お強いと耳にはさんでいた電神、バトルビルディングのパーツの相場をチラッとのぞいてみましたが5000円ではお話にならない・・・。
やっぱねぇ・・・カードゲーム慣れてないオッサンには、それなりのデッキ?組むのにかかる費用って精神的にけっこうくるんですよね(笑)
色々と悩んでいる時に神バディファイトのパックを購入したら、たまたまドラゴッド・シャインやガル・オラクルといったガルガのパーツが出てきたので、どうせなら主人公デッキ作ろうか・・・といった気分に。
しかし、ガルガデッキも調べてみるとけっこうなお値段・・・今までは嫁さんに通販利用禁じられてましたが、さすがにこの時は通販をあの手この手と利用しガルガパーツを収集。
当初5000円くらい・・・と予定していた予算が10000円くらいに膨れ上がりつつなんとか形になりました。
しがないオッサンにとってはこれでも精一杯というか限界突破レベルなのよ・・・(笑)


主人公デッキにでもするか・・・という心境に落ち着くまでは、なんとかフューチャーフォースを使ったデッキ使いたいなぁ・・・といった思いもあったのですが、最近のパワーについていけるのか不安が先立ち断念していました。
けれど、やっぱりなんとかフューチャーフォース入れたいなぁ・・・どうにかして入らないかなぁ・・・といった思いが残り、ガルガデッキ?に無理やりフューチャーフォースのパーツを詰め込んでみました。
バランス的には色々問題があるのは自分でも分かっていましたが、個人的には神シリーズのガルガを含めた歴代バディが全員入った熱い雰囲気のデッキが出来上がり暖かい気分に。
主人公デッキがロスト化を終着点にするってどうなんだろう・・・という謎の感傷も、いや・・・ロスト化が終着点じゃない・・・ロスト化した後にフューチャーフォースを解放したら、炎で闇を焼き尽くしてる雰囲気メッチャ出てカッコイイじゃないか!そこが夢の終着点でいいじゃないか!といった感じでテンション高められた気がします(笑)
そうしてコンセプトが固まってからは、フューチャーフォース解放条件となるカード選んでる時とか楽しかったですね。


ドラム枠としては、ドラムがガルガにソウル与える感じ熱くない?ということで「五角竜王 ドラム“SD”」を導入。

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バル枠としては、ガルガのソウルに偶然入ったら移動与えるの面白くない?というのと、登場時効果でフューチャーフォース拾えるしガルクリスも一応拾えるし・・・入れる建前としてはギリギリ・・・ということで「太陽の絆 バルドラゴン」を導入。

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バッツ枠としては、ロスト化した後にディメンジョン・リバイヴでコールして、ロストモンスターもまとめて率いる感じで逆天スタンドしたらインパクトありそうじゃない?ということで「雷帝竜 バールバッツ」を導入。

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さすがに、バルくんなんかは活躍の機会少なかったですが、ドラムくんやバッツくんなんかは実際にけっこう面白い動きをしてくれたかと思います。
さすがにフューチャーフォースパーツが手札に入り込んで邪魔になる場面はありましたが、ドラムくんなんかは普通に役だったし、他はゲージに送ってしまえばそれ程気にならなかったでしょうか。
ガルガデッキの地力がそこそこあるので、ある程度納得できるパワーを持ったデッキになりました。
ということで、かなり予算をオーバーしつつ嫁さんにめちゃくちゃに怒られつつ、どちらかというとファンデッキ的な構成に落ち着いてしまいましたが、自分としては思い出深いフューチャーフォースのカードを入れることもでき、歴代バディも入れることができ、そこそこ納得して戦えそうなデッキが作れて大満足。
・・・長くなりましたね・・・まあ、こんな感じのデッキでガチトーナメントに挑戦。


チーム戦、ハイランダー戦のデッキと並行で、悩みつつデッキ作りを進めていた影響で、このガチトーナメント用のデッキもなかなか思うように回すことができていなかった・・・。
ちゃんと?ファイトできるんだろうか・・・といった不安を抱きつつ迎えた1回戦。
自分の名が呼ばれるのを待っていると意外な展開が・・・「だいくまさん!こっちこっち!」というクウヤパパさんの声が(笑)
クウヤパパさんとは以前東京に遊びに行った際、明憩さんで美味しいお酒と食事をさせていただきつつ、少しだけ対戦させていただいたことがあったのですが、その時は何を思ったのかワンキル狙いのサーティーンデッキを使用してしまい、ちょっぴり消化不良気味のファイトに終わってしまった記憶が(笑)
パパさんファイターということで何となく親近感もあり、こうしてガチトーナメントという場で改めて対戦できる機会が訪れたことに驚きつつ、「オッサン対決ですね!」と言われ思わず笑ってしまいながら楽しいような嬉しいような気持ちでファイトに臨む形に。
いや、これ個人的にけっこう熱く運命的なマッチングだった(笑)


奇跡的なマッチングにちょっぴり感動しつつ、クウヤパパさんを対面にして着席。
なんともいえないドキドキワクワクした気分でデッキを準備しオープンザフラッグからファイト開始。
お互いにお互いのドラゴンフラッグとバディを目にしながら、おそらくお互いに「やっぱりガルガデッキか・・・」と思っていたことでしょう(笑)
ただ、自分のデッキは「ガルガンチュア・ドラゴン“モード・チャージング”」が軸になっていた?感じでしたが、

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クウヤパパさんは「ガルガンチュア・ドラゴン “モード・サイクロン”」を軸にされていた感じ。

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後々デッキレシピを拝見したところ、こんな感じで構築されていたようでした(デッキレシピ掲載許可いただきました~)

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いや~改めて見させていただいても、よく考えられていながらアイディアに富んだデッキで感心しちゃいますね。
実際のファイトでも開始早々、ガルクリス装備できていない状態からモード・サイクロン出てきて、こちらのガルガがあっという間に解体されて涙目になってました(笑)
その後はお互いにガルクリスを装備しつつ、お互いに「ガルガンチュア・バスターブレイク」を打ち合いつつ一進一退の攻防・・・お互いガルクリス装備で破壊効果が活かしきれないものの、バスターブレイクのドローがやはり強力。

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その後は、これで勝ったかも!と思ったら上手に凌がれる・・・ダメだ!これもう負けたかも!と思ったらギリギリ生き残る・・・といったヒリヒリするような展開が続き、途中で個人的に『あれ?これ実はめっちゃ熱いファイトじゃない?』といった感情が湧きあがります。
いやホントに上手く言えないけど、めっちゃ熱いファイトだった気がしますね。
オッサンになってからこんなに熱い気持ちになることそうそうなかった(笑)


終盤は対戦時間ギリギリまでファイトしつつ、こちらのデッキが残り1枚という状況で奇跡的にロスト化に成功。
少しでも残りゲージ数やタイミングがズレていたらデッキアウトで敗北していましたね・・・。
そして、なぜかロスト化した後にドラム・バル・バッツ・フューチャーフォースがドロップに落ちており、あともう少しライフ少ない状態でディメンジョン・リバイヴが引き込めていれば、絆バルコールからフューチャーフォース回収して解放までいけてたであろうという奇跡にも遭遇(笑)
結局、解放条件を満たすことはできませんでしたが、ファンデッキとしてのギミックもかなり惜しい場面までいけて思い残すことありませんでした。
ドラムSDもファイト中にモードソニックにソウル与えたりと普通に役立ってましたしね・・・。
ファイトの最後はモードスイッチからの「ガルガンチュア・ドラゴン “モード・ブラスト”」がクウヤパパさんの残りライフをぴったり削りとる流れでなんとか勝利・・・悩みに悩んだ末、嫁さんに怯えつつ1枚だけ購入したカードが決め手となったことにも感動・・・モード・ブラスト高かった(笑)

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それでも、最後の最後までさすがに決まったか?と思っていたところに、意識の外側から「ドラゴン・スケイル」打たれて目を見開くほど衝撃を受けたりと、驚きと感動の連続でした。

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辛くも勝利させてもらったわけですが、後からクウヤパパさんのレシピを拝見させてもらって「いや、ランツェ・ガルドラゴン出てきてたら普通に死んだじゃん・・・」と戦慄しちゃいましたね。

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しかしまあ、このファイト冗談抜きで超熱かったし超楽しかったです。
今までバディファイトで遊んできた中で一番思い出深いファイトになったと思います。
多分、なかなかここまで熱いファイトはできないんじゃないかな・・・といった感覚ありましたね。
自分勝手な解釈で申し訳ないなぁと思いつつも、ぶっちゃけて言わせてもらってしまえば、今のファイト凄い熱かったですよね?という思いが、お互いに共有できたであろうという謎の確信が生まれたファイトだったかなと。


もうね、ファイト終了後に自然にクウヤパパさんに握手求めつつ「楽しかったです!ありがとうございました!」って言えたんですが、普通だったらいきなり握手まで求められたら相手困るかな・・・とか、たまたま勝てただけなのにそんな勢いよく自分からいっちゃうのどうなの?とか考えちゃう性格だと思うんですが、この瞬間は何の躊躇や疑問や不安もなく、勢いよく自ら手を差し出してて自分でもビックリしました。
そして、クウヤパパさんもこちらの手をガッシリ握り返して「ありがとうございました!」と言ってくれて、こんな経験はなかなかできない・・・こんなファイトができて良かった!と心から感動してしまいました。
あれはかけがえのない体験だったと今でも思います。


ガチトーナメント参加にあたり、自分は10000円という予算でデッキを作りました。
かなりガッツリ遊んでいるカードゲーマーの皆さんからすればそれ程大きな金額ではないかもしれません。
けれど、他意や悪意なく正直に言ってしまえば、カードゲームにいまだ慣れきれていないオッサンである自分には深呼吸してしまうような金額であることも事実(笑)
そして、そこまでお金をかけたからといって、思うようなファイトが必ずできるということでもないかと思います。
事故ったりなんだりで不本意な動きになったり・・・そして、それは対戦相手の方にも起こり得る事。
お互いが深いところまで熱く楽しく、思い出に残るようなファイトができるというのは、自分のような普段ファイトする機会がない者にとっては余計に奇跡的なことと言えるかもしれません。


そう考えると、このガチトーナメントという場でクウヤパパさんと熱いファイトができたということは、とてもありがたいことだったなぁ・・・運が良かったなぁ・・・と改めて心から思いました。
正直、お金かけて作ってもまたそれほど使わないまま使わなくなっちゃうんだろうなぁ・・・ちょっとお金かけ過ぎちゃったかなぁ・・・と悩んだりもしていましたが、思い出に残るような熱いファイトができたことで不思議とかけたお金にも納得ができる。
クウヤパパさんと対戦させてもらえて良かったな・・・デッキ作って良かったな・・・みきオフに参加させてもらって良かったな・・・といった気持になる。
これ普段あまりファイトする機会のない自分にとっては不思議な感覚でしたね・・・。
上手く言えませんが、誰かと熱く楽しいファイトをすることが、デッキの価値を高め、モノではなく熱く楽しい経験にお金を支払っている感覚に変化する。
これってけっこう凄い事ですよね・・・やっぱこうした体験が感動を生むという流れが、カードゲームの魅力でもあるんでしょうね。


とまあ、やっぱり超絶長ったらしくなってしまいましたが、もうほんと思い残すないくらいのファイトができました。
ガチトーナメントの方は2回戦で電神に手も足も出ず敗北する形で終了。
それでも、クウヤパパさんとの対戦が熱過ぎ楽し過ぎで大満足でした。
やっぱね・・・相手がクウヤパパさんというのが個人的に良かったよね。
面識あるパパさんファイターでリラックスしながらファイトができたとかいうのもあったけど、別にそうした会話交わしてたわけじゃないけどファイト中に『あぁ・・・クウヤパパさん、忙しく仕事しながらこのデッキ作ったのか・・・すげぇな・・・』とか色んな感情が自然と湧いてきて、カードゲーム的に意味とはまた違った感動があったかな。
そういう部分でもこのファイトは忘れられない、思い出に残るファイトになりました。
クウヤパパさんにはこの場を借りて「本当に楽しかったです!対戦してくれてありがとうございました!」と改めてお礼を申し上げたいです。
なんとなく初期バディファイトの闇落ちしたキリくんと牙王くんがファイトする回とか思い出しちゃったよね・・・バディファイトは一人じゃファイトできない・・・熱く楽しいファイトを体験・・・創り上げることは対戦相手がいるからこそできること・・・。
子ども達とのファイトとはまた違った、熱さ、楽しさ、感動を経験することができた気がします。
・・・う~ん・・・なんか書ききれた気がしないけど、オッサンにはこれが限界だ(笑)
もう今年も終わっちゃいそうだけど、後少しだけ書き残したことに触れる形で、次でみきオフレポ最終にしようと思います(遅い)

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