本当はこんなバディファイトが見たかった・・・⑤
いやはや、なんだかあっという間に時が流れますね・・・。
ダラダラと記事を書いていたら、いつの間にかアニメで牙王くんが太陽番長になってるし・・・(笑)
太陽番長設定が忘れられてなくて良かったね・・・と思いつつ、ストーリー上の掘り下げ不足のせいか、少しとってつけた感があったような・・・。
やはりドラゴンフォースはフューチャーフォース強化版として・・・変身ガエンくんはディザスターフォース強化版として、もう少し掘り下げながら丁寧に決着まで進めた方が盛り上がったような気がしますね。
でもまあ、太陽番長が忘却の彼方へと行ってしまうよりかは良かったのかもしれません。
とまあ、ダラダラとアニメバディファイトに対して思うところを書いてきたわけですが、そうこうしているうちに新シリーズも始まってしまいそうですし、3DS版のバディファイト続編も発売してしまいそうですし、この辺でこの迷走記事もまとめに入ろうかと思います。
何か色々思う事あったような気がしますが、もう現時点でダラダラし過ぎてますしねぇ(笑)
はい、それでは最後に・・・
○ 上手くいえないけど、一言で言えば"もったいない"気がした
色々言いたいポイントはまだある気がしますが、ザックリまとめるなら何か知らんけど"もったいない"気がした・・・ここに行き着くのかもしれません。
バディファイトのアニメは1期の途中からコトラと視聴する形だっただいくま。
Youtubeで再放送などもしていたので、1話から見返すような流れをとっていました。
初期のバディファイトを視聴している時、だいくまはアニメとしての面白さというよりはメッセージ性?のようなものに衝撃を受けていました。
主人公の牙王くんの熱く真っ直ぐなキャラクターは、コトラのお手本としても好印象だったかと思います。
それまで、だいくまは玩具に関わるアニメは販促用アニメといったイメージが強く、とにかく商品を売るためのザックリと盛り上げる・・・といった印象が強かったような気がします。
しかし、初期バディファイトには販促用アニメと言い捨てできぬような不思議な熱がありました。
牙王くんにしても、ただ熱く真っ直ぐなキャラクターというわけではなく、カードゲームでなく合気術?の方で力の使い方を誤った描写を取り入れたり、キリくんにその太陽のような真っ直ぐさ自体を疎んじられたりと、印象的なシーンが多かったかと思います。
特に、陽太兄ちゃんあたりの設定にはかなり驚いた覚えが・・・。
販促用アニメでここまで重い設定つけるのか・・・といった衝撃もあり、子どもを持つ親としては陽太兄ちゃんの死を受け止めて、明るく歩を進めようとする未門一家にはちょっとホロっとくるものありましたね。
いやホント、牙王くんのお母さんが海外行き決めるとこなんかは危なかったですね(笑)
他にも、カードゲームに関する恐喝、盗難、裏取引、イカサマなど、「販促用アニメでそこまで描いちゃうのか?」という衝撃もありましたし、鈴羽ちゃんのシャッフルの話とかジャンケンバトルでちょっと和気藹々とするロウガくんとか、カードゲームが抱える闇の部分を取り上げつつ、光に変える要素を取り上げるといった感じで何だか惹かれるものがありました。
特にカードゲームに関する様々な問題に悩んでいただいくまには、それでも・・・こんなキャラクターやストーリーを持ったアニメなら・・・と一筋の光を見出す要素にもなっていたかと思います。
そう、だいくまにとってのアニメバディファイトとは、購買意欲をいたずらに掻き立てるだけの販促アニメではなく、カードゲームという題材を通して、様々な問題に対する向き合い方を学べるようなアニメになってくれる気がしていたのです。
「炎で闇を焼き尽くし、光で誰かの心を照らす・・・」この太陽番長となった牙王くんの言葉がアニメの中でどう収束するのか楽しみにもしていました。
ただ、部分的に・・・申し訳程度に組み込まれる一要素にはなって欲しくなかったな・・・なんてことも思います。
それだけに、今回のDDDは個人的に残念で"もったいない"気持ちになる構成だったようにどうしても感じてしまいました。
やはり、「炎で闇を焼き尽くし、光で誰かの心を照らす・・・」という言葉に深みを持たせつつも、販促面としてだけでなく、光となる熱きメッセージを子ども達に伝える場として、牙王くんVSキョウヤくんが描かれて欲しかった気が・・・。
本当に個人的ではありますが、今期のDDDはそういったメッセージが収束される場にはならなかったと思います。
そして、初期バディファイトが持っていたメッセージ性が収束される機会は失われ、言い方は悪いですが尻切れトンボ状態で収束してしまうんだろうな・・・というのが正直なところ。
カードゲームとしての売り上げは好調のようですので、販促用アニメとしては成功だったのかもしれません。
ただ、売上が好調になったから全てOK・・・と切り捨ててしまうには、あまりにももったいない作品だっだかと思います。
1期風に表現するのなら、「この世で唯一価値があるのは売上だけだ!」と言われたら「そりゃ売ることは大事だぜ・・・だけど本当にそれだけか!?」と返したくなるような感じですかね(笑)
それに、売上は好調だったかもしれませんが、初期バディファイトが持っていた熱を丁寧に繋ぎ、もう少し掘り下げた形でアニメが作られていたなら、もっと深く広い形での売上増加という未来があったのではないか?とも思います。
正直、今回のDDDはカードゲームの販促、3DSゲームとのメディアミックス、原作者交代による調整など、初期バディファイトが持っていたメッセージ性よりも、大人の事情が優先されたアニメ作りに見えました。
そして、こうした構成で売上が好調となってしまった以上、販促寄りとなったアニメ作りという方向はしばらく変えられないようにも感じます。
カードゲームという商品の特性上、バディファイトバッツが予定されているこの時点で、既に1年後・・・下手すれば2年度の商品展開・・・そしてアニメの大まかな方向性なども固められていくような・・・。
個人的に、今後数年は牙王くんを続投しつつもバディは1期ごとに交代・・・新キャラや新属性もバンバン出しつつ盛り上げる方向性がとられそうに思えます。
そうなるとアニメの方もどうしても細かい掘り下げが難しくなり、商品を追うような駆け足構成で進行・・・。
そうこうしているうちに牙王くんが卒業となり主人公が交代・・・そんな未来がチラついてしまったり・・・。
それだとちょっと寂しいしもったいないなぁ・・・というのがぶっちゃけたところですね。
ただ、そういった暗い未来ばかり考えるのも違うんだろうな・・・とも思います。
カードゲームとしてのバディファイト、根っこの部分ではとても楽しいゲームだと思いますし、アニメの方も販促面に偏って進むと決まったわけでもないでしょうし。
バディファイト1期を魅力的な作品だったというように語ってきましたが、裏を返せば1年でも・・・いえ半年くらいの期間であっても魅力的なアニメを作ることはできるということ。
もし、メーカー側に初期が持っていた熱を取り戻そうという思いが甦ったならば、初期バディファイトの設定は失われたとしても、また本当の意味で「炎で闇を焼き尽くし、光で誰かの心を照らす・・・」ような作品が生まれるかもしれません。
初期のアニメに「ダチがうっかり間違った道を進んだら、おい!そっちは違うぜ!と言えるのが本当のダチだ・・・」というセリフがあります。
アニメを制作している方々、声優さんなどキャストの方々、カードゲーム作りに関わっている方々の努力や熱意は素晴らしいと思っていますし、別に非難や否定をしたいわけではありません。
バディファイトというカードゲームにも魅力と好感を持っていますし、何より子どもとの大切な思い出という名の宝物にもなっているかもしれません。
けれど、だからこそ今のアニメには確信や自信はなくとも「そっちは違うぜ!・・・いや、もったいないぜ!」と言いたくなった次第です。
本音としては「また熱いバディファイトを見てみたい」という感じになるんでしょうね。
1期風にまとめるのなら、最終決戦で牙王くんが言い放っていた「オレは未来を信じる!」このセリフに希望を残したい・・・といった感じでしょうか。
今は少し寂しかったりもったいない・・・といった気持になってますが、いつかの未来に「おぉっ!バディファイト凄いな!こうきたか!」と良い意味で驚かされるような展開を見てみたいですね。
・・・う~ん、長々ダラダラ無軌道に書いていたら、まとまりのない記事になってましたね・・・。
でもまあ、バディファイトがある意味での宝物になって欲しいというのは正直な気持ちかもしれません。

ダラダラと記事を書いていたら、いつの間にかアニメで牙王くんが太陽番長になってるし・・・(笑)
太陽番長設定が忘れられてなくて良かったね・・・と思いつつ、ストーリー上の掘り下げ不足のせいか、少しとってつけた感があったような・・・。
やはりドラゴンフォースはフューチャーフォース強化版として・・・変身ガエンくんはディザスターフォース強化版として、もう少し掘り下げながら丁寧に決着まで進めた方が盛り上がったような気がしますね。
でもまあ、太陽番長が忘却の彼方へと行ってしまうよりかは良かったのかもしれません。
とまあ、ダラダラとアニメバディファイトに対して思うところを書いてきたわけですが、そうこうしているうちに新シリーズも始まってしまいそうですし、3DS版のバディファイト続編も発売してしまいそうですし、この辺でこの迷走記事もまとめに入ろうかと思います。
何か色々思う事あったような気がしますが、もう現時点でダラダラし過ぎてますしねぇ(笑)
はい、それでは最後に・・・
○ 上手くいえないけど、一言で言えば"もったいない"気がした
色々言いたいポイントはまだある気がしますが、ザックリまとめるなら何か知らんけど"もったいない"気がした・・・ここに行き着くのかもしれません。
バディファイトのアニメは1期の途中からコトラと視聴する形だっただいくま。
Youtubeで再放送などもしていたので、1話から見返すような流れをとっていました。
初期のバディファイトを視聴している時、だいくまはアニメとしての面白さというよりはメッセージ性?のようなものに衝撃を受けていました。
主人公の牙王くんの熱く真っ直ぐなキャラクターは、コトラのお手本としても好印象だったかと思います。
それまで、だいくまは玩具に関わるアニメは販促用アニメといったイメージが強く、とにかく商品を売るためのザックリと盛り上げる・・・といった印象が強かったような気がします。
しかし、初期バディファイトには販促用アニメと言い捨てできぬような不思議な熱がありました。
牙王くんにしても、ただ熱く真っ直ぐなキャラクターというわけではなく、カードゲームでなく合気術?の方で力の使い方を誤った描写を取り入れたり、キリくんにその太陽のような真っ直ぐさ自体を疎んじられたりと、印象的なシーンが多かったかと思います。
特に、陽太兄ちゃんあたりの設定にはかなり驚いた覚えが・・・。
販促用アニメでここまで重い設定つけるのか・・・といった衝撃もあり、子どもを持つ親としては陽太兄ちゃんの死を受け止めて、明るく歩を進めようとする未門一家にはちょっとホロっとくるものありましたね。
いやホント、牙王くんのお母さんが海外行き決めるとこなんかは危なかったですね(笑)
他にも、カードゲームに関する恐喝、盗難、裏取引、イカサマなど、「販促用アニメでそこまで描いちゃうのか?」という衝撃もありましたし、鈴羽ちゃんのシャッフルの話とかジャンケンバトルでちょっと和気藹々とするロウガくんとか、カードゲームが抱える闇の部分を取り上げつつ、光に変える要素を取り上げるといった感じで何だか惹かれるものがありました。
特にカードゲームに関する様々な問題に悩んでいただいくまには、それでも・・・こんなキャラクターやストーリーを持ったアニメなら・・・と一筋の光を見出す要素にもなっていたかと思います。
そう、だいくまにとってのアニメバディファイトとは、購買意欲をいたずらに掻き立てるだけの販促アニメではなく、カードゲームという題材を通して、様々な問題に対する向き合い方を学べるようなアニメになってくれる気がしていたのです。
「炎で闇を焼き尽くし、光で誰かの心を照らす・・・」この太陽番長となった牙王くんの言葉がアニメの中でどう収束するのか楽しみにもしていました。
ただ、部分的に・・・申し訳程度に組み込まれる一要素にはなって欲しくなかったな・・・なんてことも思います。
それだけに、今回のDDDは個人的に残念で"もったいない"気持ちになる構成だったようにどうしても感じてしまいました。
やはり、「炎で闇を焼き尽くし、光で誰かの心を照らす・・・」という言葉に深みを持たせつつも、販促面としてだけでなく、光となる熱きメッセージを子ども達に伝える場として、牙王くんVSキョウヤくんが描かれて欲しかった気が・・・。
本当に個人的ではありますが、今期のDDDはそういったメッセージが収束される場にはならなかったと思います。
そして、初期バディファイトが持っていたメッセージ性が収束される機会は失われ、言い方は悪いですが尻切れトンボ状態で収束してしまうんだろうな・・・というのが正直なところ。
カードゲームとしての売り上げは好調のようですので、販促用アニメとしては成功だったのかもしれません。
ただ、売上が好調になったから全てOK・・・と切り捨ててしまうには、あまりにももったいない作品だっだかと思います。
1期風に表現するのなら、「この世で唯一価値があるのは売上だけだ!」と言われたら「そりゃ売ることは大事だぜ・・・だけど本当にそれだけか!?」と返したくなるような感じですかね(笑)
それに、売上は好調だったかもしれませんが、初期バディファイトが持っていた熱を丁寧に繋ぎ、もう少し掘り下げた形でアニメが作られていたなら、もっと深く広い形での売上増加という未来があったのではないか?とも思います。
正直、今回のDDDはカードゲームの販促、3DSゲームとのメディアミックス、原作者交代による調整など、初期バディファイトが持っていたメッセージ性よりも、大人の事情が優先されたアニメ作りに見えました。
そして、こうした構成で売上が好調となってしまった以上、販促寄りとなったアニメ作りという方向はしばらく変えられないようにも感じます。
カードゲームという商品の特性上、バディファイトバッツが予定されているこの時点で、既に1年後・・・下手すれば2年度の商品展開・・・そしてアニメの大まかな方向性なども固められていくような・・・。
個人的に、今後数年は牙王くんを続投しつつもバディは1期ごとに交代・・・新キャラや新属性もバンバン出しつつ盛り上げる方向性がとられそうに思えます。
そうなるとアニメの方もどうしても細かい掘り下げが難しくなり、商品を追うような駆け足構成で進行・・・。
そうこうしているうちに牙王くんが卒業となり主人公が交代・・・そんな未来がチラついてしまったり・・・。
それだとちょっと寂しいしもったいないなぁ・・・というのがぶっちゃけたところですね。
ただ、そういった暗い未来ばかり考えるのも違うんだろうな・・・とも思います。
カードゲームとしてのバディファイト、根っこの部分ではとても楽しいゲームだと思いますし、アニメの方も販促面に偏って進むと決まったわけでもないでしょうし。
バディファイト1期を魅力的な作品だったというように語ってきましたが、裏を返せば1年でも・・・いえ半年くらいの期間であっても魅力的なアニメを作ることはできるということ。
もし、メーカー側に初期が持っていた熱を取り戻そうという思いが甦ったならば、初期バディファイトの設定は失われたとしても、また本当の意味で「炎で闇を焼き尽くし、光で誰かの心を照らす・・・」ような作品が生まれるかもしれません。
初期のアニメに「ダチがうっかり間違った道を進んだら、おい!そっちは違うぜ!と言えるのが本当のダチだ・・・」というセリフがあります。
アニメを制作している方々、声優さんなどキャストの方々、カードゲーム作りに関わっている方々の努力や熱意は素晴らしいと思っていますし、別に非難や否定をしたいわけではありません。
バディファイトというカードゲームにも魅力と好感を持っていますし、何より子どもとの大切な思い出という名の宝物にもなっているかもしれません。
けれど、だからこそ今のアニメには確信や自信はなくとも「そっちは違うぜ!・・・いや、もったいないぜ!」と言いたくなった次第です。
本音としては「また熱いバディファイトを見てみたい」という感じになるんでしょうね。
1期風にまとめるのなら、最終決戦で牙王くんが言い放っていた「オレは未来を信じる!」このセリフに希望を残したい・・・といった感じでしょうか。
今は少し寂しかったりもったいない・・・といった気持になってますが、いつかの未来に「おぉっ!バディファイト凄いな!こうきたか!」と良い意味で驚かされるような展開を見てみたいですね。
・・・う~ん、長々ダラダラ無軌道に書いていたら、まとまりのない記事になってましたね・・・。
でもまあ、バディファイトがある意味での宝物になって欲しいというのは正直な気持ちかもしれません。

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