大バディ祭 2016に行ってみた ⑤ -牙王に挑戦-
なんだかダラダラ記事書いているうちに「ネオドラゴニック・フォース」&「終焉の翼」の発売日になってますね・・・。
ちなみに、本日近隣の公認店をのぞいてみた結果・・・"「ネオドラゴニック・フォース」&「終焉の翼」は品切中です。次回入荷未定のため販売できません"といったような張り紙が・・・。
・・・うん・・・これ・・・終焉の翼・・・終焉しましたね(笑)
まあ、なんとなく危うさは感じとっていたわけですが、発売日当日にお店に行った時点で商品を目にすることはおろか、入荷の希望すらもほぼ刈り取られるというのは・・・
「この商品の予約可能数量も、店頭在庫も、次回入荷有無も、僕が決める。 この臥炎キョウヤが!」(笑)
まあ、事前にしっかり予約してたら購入できたでしょうからしょうがないような気もしますが・・・そうは言っても子供向けの商品で発売日当日で既に店頭在庫なしというのも考えさせられますね・・・このまま幻の商品になってしまうんでしょうか・・・。
とまあ、少し脱線しましたがだいくま家における終焉の翼はバッサリもがれ、文字どおり終焉を迎えることとあいなりましたので、これで心おきなくダラダラと続きの記事がかけそうですね(笑)
さて、行ってみたシリーズに戻りましてトリプルドラゴンに挑戦!に挑戦の後に向かったのはバディパークのステージ。
牙王役の水野さんに挑戦できるというコーナーですね。
しかし、もりしー部長は社員レベルだからアレですが(笑)、水野さんがバディファイトの挑戦コーナー引き受けるのって凄いですねぇ・・・。
いや、絶対「こんな次から次へとカード増えたら覚えられないよ!」と多少は思ってるんじゃ・・・(笑)
そんなことに思いを馳せつつも、元気に明るく楽しそうにステージ仕事をこなす水野さんには頭が下がる思いでしたね。
こうして、キャストの方にも遊ばれているというのはバディファイトの魅力のひとつかと思います。
水野さんへの挑戦者はステージに集まった小学生以下の子供を対象にジャンケンで決定。
1人目の挑戦者はドラゴン・アインだったかな?2人目のインパクトが強すぎてちょっと忘れちゃいましたが、確か水野さんが勝利していたような気がします。
楽しそうに子供とファイトする水野さん、なんて微笑ましい光景だろうか・・・会場も適度に盛り上がり暖かい雰囲気・・・このままいくと3~4人の子供達とファイトできそうかな・・・なんて思った矢先・・・。
まさかあんな事件?が起ころうとは・・・奴です・・・遥か未来から青い悪魔がやってきたのです・・・。
奴の名は・・・・「超星竜 ルミナスブルー」(笑)

---------------------------------------------------------
■君の場のカードのソウル1枚につき、このカードの攻撃力+1000、防御力+1000!
■このカードが攻撃した時、君のドロップゾーンのモンスター1枚を、君の場の《ネオドラゴン》1枚のソウルに入れてよい。
『ソウルガード』
---------------------------------------------------------
そう、水野さんへの二人目の挑戦者はスタードラゴン使いだったのです。
1ターン目からたった一人で戦場に舞い降りるルミナスブルー・・・とここまでは「手札にジャック引けなかったのか・・・」といった程度の雰囲気でしたが、この最初に舞い降りたルミナスブルーが波紋を生むことに・・・。
水野さんの方はアイテム装備しつつモンスター出しつつといった感じで、それなりにバランス良い形でスタート。
しかし、ルミナスブルーの強力な能力が怪しい輝きを放ちます・・・。
水野さんが破壊しても破壊しても、それ以上のペースでどんどんソウルを補充するルミナスブルー・・・防御力アップやなんやらでソウル補充のペースが凄いことになっていきます・・・。
水野さんも必死でセンターのルミナスブルーにアタックを仕掛けますが焼け石に水・・・終盤は横にジャックも登場しどちらのソウルもモリモリ状態に・・・。
"■君の場のカードのソウル1枚につき、このカードの攻撃力+1000、防御力+1000!"の能力がことさらにややこしさを帯び、水野さんはおろか横でフォローするはずのアミーゴすら言葉を詰まらせる状態・・・。
どんどんと攻め手を失っていく水野さん・・・ルミナスブルーの強力な能力に静かにザワつき出し、不穏な空気に包まれる会場・・・「あのモンスターヤバくない?」誰かのかすかな呟きが耳に届きます(笑)
ターンを重ねるごとに追い詰められていく水野さん・・・「ルミナスブルー・・・防御力・・・9000?・・・」アミーゴも消え入りそうな声で呟きます。
水野さんのデッキにはバディファイトコレクションに収録されていた新しい「神速のバルドラゴン」くんがメインで入っていた雰囲気でしたが、

---------------------------------------------------------
■このカードが攻撃した時、相手のセンターにモンスターがいないなら、君のライフを+1!
『移動』
---------------------------------------------------------
本来のバディである「太陽の竜 バルドラゴン」くんの方が力を発揮したであろうという皮肉な状況・・・。

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■【コールコスト】ゲージ1を払う。
■このカードが攻撃した時、そのターン中、このカードの攻撃力を+5000する!
『貫通』(このカードの攻撃で相手センターのモンスターを破壊したら、相手にも打撃力分ダメージを与える)
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結局、終始ルミナスブルーの脅威にさらされる流れで敗北する形となった水野さん。
ルミナスブルーのフレーバー「星々の輝きは、時に太陽すら凌駕する。」が妙にマッチしてましたね(笑)
しかし、噂には聞いていましたが、実際にいかんなく力を発揮しているルミナスブルーくんを目にするとヤバいと言わざるを得ませんね・・・。
ただ、水野さんは「あのカードさえくれば・・・」など諦めない姿勢を見せつつかなり粘っていたでしょうか。
ゲージは恐ろしいほど溜まっていたので、貫通を持つ必殺モンスターか「シャインストーム」あたりが引きたかったことでしょう・・・。

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■【使用コスト】ゲージ2を払う。
■相手の場のカード1枚のソウル1枚をドロップゾーンに置く。そのカードがセンターにいるなら、かわりに、そのカードのソウル全てをドロップゾーンに置く。」
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だいくまは勝手に「そうだ・・・あのカードさえくれば・・・極大奥技 破天炎魔さえくれば・・・」と勝手に心の中でナレーションつけてましたが・・・絶対デッキに入ってない・・・でも、もしも破天炎魔からバルバースト放ってたら最高に盛り上がってただろうなぁ・・・(笑)

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■【使用コスト】ゲージ3を払う。
■君のライフが5以下で、君のセンターにモンスターがいなくて、相手のセンターにモンスターがいるなら使える。
■相手のセンターのモンスターをレフトかライトに置き、相手にダメージ3!!
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それでも、最後まで勝負を諦めずに立ち向かっていた水野さんには好感が持てましたね。
最後の方はルミナスブルーの防御力変動に混乱したのか「計算間違えたかな・・・」と困った様子でしたが、あの状況ではわけがわからなくなっても仕方なかったような気がしますね。
それでも、「算数から頑張らないと・・・みんなも算数大事だぞ~」など場を和らげようとしてくれたり、2戦目が長引いたことにより挑戦が打ち切られたことに対しては「今度はガンスリンガーで5時間くらいやりたい!」とフォローコメントしていたりと、涙が出そうなくらい頑張ってくれていましたね。
最後まで明るく元気にステージをこなしていた水野さん・・・本当にお疲れ様でした。
ある意味見ごたえのある挑戦コーナーの観戦を終えただいくまとコトラ、「ルミナスやべぇ・・・」、「ルミナスマジやべぇ・・・」などと口々に呟く子供達と共に会場を後にしました(笑)
・・・ふう・・・ルミナスブルーの衝撃の記憶もあいまって、またもや長文になってしまいましたね・・・ちょっと記事を分けましょうかね・・・。
ちなみに、本日近隣の公認店をのぞいてみた結果・・・"「ネオドラゴニック・フォース」&「終焉の翼」は品切中です。次回入荷未定のため販売できません"といったような張り紙が・・・。
・・・うん・・・これ・・・終焉の翼・・・終焉しましたね(笑)
まあ、なんとなく危うさは感じとっていたわけですが、発売日当日にお店に行った時点で商品を目にすることはおろか、入荷の希望すらもほぼ刈り取られるというのは・・・
「この商品の予約可能数量も、店頭在庫も、次回入荷有無も、僕が決める。 この臥炎キョウヤが!」(笑)
まあ、事前にしっかり予約してたら購入できたでしょうからしょうがないような気もしますが・・・そうは言っても子供向けの商品で発売日当日で既に店頭在庫なしというのも考えさせられますね・・・このまま幻の商品になってしまうんでしょうか・・・。
とまあ、少し脱線しましたがだいくま家における終焉の翼はバッサリもがれ、文字どおり終焉を迎えることとあいなりましたので、これで心おきなくダラダラと続きの記事がかけそうですね(笑)
さて、行ってみたシリーズに戻りましてトリプルドラゴンに挑戦!に挑戦の後に向かったのはバディパークのステージ。
牙王役の水野さんに挑戦できるというコーナーですね。
しかし、もりしー部長は社員レベルだからアレですが(笑)、水野さんがバディファイトの挑戦コーナー引き受けるのって凄いですねぇ・・・。
いや、絶対「こんな次から次へとカード増えたら覚えられないよ!」と多少は思ってるんじゃ・・・(笑)
そんなことに思いを馳せつつも、元気に明るく楽しそうにステージ仕事をこなす水野さんには頭が下がる思いでしたね。
こうして、キャストの方にも遊ばれているというのはバディファイトの魅力のひとつかと思います。
水野さんへの挑戦者はステージに集まった小学生以下の子供を対象にジャンケンで決定。
1人目の挑戦者はドラゴン・アインだったかな?2人目のインパクトが強すぎてちょっと忘れちゃいましたが、確か水野さんが勝利していたような気がします。
楽しそうに子供とファイトする水野さん、なんて微笑ましい光景だろうか・・・会場も適度に盛り上がり暖かい雰囲気・・・このままいくと3~4人の子供達とファイトできそうかな・・・なんて思った矢先・・・。
まさかあんな事件?が起ころうとは・・・奴です・・・遥か未来から青い悪魔がやってきたのです・・・。
奴の名は・・・・「超星竜 ルミナスブルー」(笑)

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■君の場のカードのソウル1枚につき、このカードの攻撃力+1000、防御力+1000!
■このカードが攻撃した時、君のドロップゾーンのモンスター1枚を、君の場の《ネオドラゴン》1枚のソウルに入れてよい。
『ソウルガード』
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そう、水野さんへの二人目の挑戦者はスタードラゴン使いだったのです。
1ターン目からたった一人で戦場に舞い降りるルミナスブルー・・・とここまでは「手札にジャック引けなかったのか・・・」といった程度の雰囲気でしたが、この最初に舞い降りたルミナスブルーが波紋を生むことに・・・。
水野さんの方はアイテム装備しつつモンスター出しつつといった感じで、それなりにバランス良い形でスタート。
しかし、ルミナスブルーの強力な能力が怪しい輝きを放ちます・・・。
水野さんが破壊しても破壊しても、それ以上のペースでどんどんソウルを補充するルミナスブルー・・・防御力アップやなんやらでソウル補充のペースが凄いことになっていきます・・・。
水野さんも必死でセンターのルミナスブルーにアタックを仕掛けますが焼け石に水・・・終盤は横にジャックも登場しどちらのソウルもモリモリ状態に・・・。
"■君の場のカードのソウル1枚につき、このカードの攻撃力+1000、防御力+1000!"の能力がことさらにややこしさを帯び、水野さんはおろか横でフォローするはずのアミーゴすら言葉を詰まらせる状態・・・。
どんどんと攻め手を失っていく水野さん・・・ルミナスブルーの強力な能力に静かにザワつき出し、不穏な空気に包まれる会場・・・「あのモンスターヤバくない?」誰かのかすかな呟きが耳に届きます(笑)
ターンを重ねるごとに追い詰められていく水野さん・・・「ルミナスブルー・・・防御力・・・9000?・・・」アミーゴも消え入りそうな声で呟きます。
水野さんのデッキにはバディファイトコレクションに収録されていた新しい「神速のバルドラゴン」くんがメインで入っていた雰囲気でしたが、

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■このカードが攻撃した時、相手のセンターにモンスターがいないなら、君のライフを+1!
『移動』
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本来のバディである「太陽の竜 バルドラゴン」くんの方が力を発揮したであろうという皮肉な状況・・・。

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■【コールコスト】ゲージ1を払う。
■このカードが攻撃した時、そのターン中、このカードの攻撃力を+5000する!
『貫通』(このカードの攻撃で相手センターのモンスターを破壊したら、相手にも打撃力分ダメージを与える)
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結局、終始ルミナスブルーの脅威にさらされる流れで敗北する形となった水野さん。
ルミナスブルーのフレーバー「星々の輝きは、時に太陽すら凌駕する。」が妙にマッチしてましたね(笑)
しかし、噂には聞いていましたが、実際にいかんなく力を発揮しているルミナスブルーくんを目にするとヤバいと言わざるを得ませんね・・・。
ただ、水野さんは「あのカードさえくれば・・・」など諦めない姿勢を見せつつかなり粘っていたでしょうか。
ゲージは恐ろしいほど溜まっていたので、貫通を持つ必殺モンスターか「シャインストーム」あたりが引きたかったことでしょう・・・。

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■【使用コスト】ゲージ2を払う。
■相手の場のカード1枚のソウル1枚をドロップゾーンに置く。そのカードがセンターにいるなら、かわりに、そのカードのソウル全てをドロップゾーンに置く。」
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だいくまは勝手に「そうだ・・・あのカードさえくれば・・・極大奥技 破天炎魔さえくれば・・・」と勝手に心の中でナレーションつけてましたが・・・絶対デッキに入ってない・・・でも、もしも破天炎魔からバルバースト放ってたら最高に盛り上がってただろうなぁ・・・(笑)

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■【使用コスト】ゲージ3を払う。
■君のライフが5以下で、君のセンターにモンスターがいなくて、相手のセンターにモンスターがいるなら使える。
■相手のセンターのモンスターをレフトかライトに置き、相手にダメージ3!!
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それでも、最後まで勝負を諦めずに立ち向かっていた水野さんには好感が持てましたね。
最後の方はルミナスブルーの防御力変動に混乱したのか「計算間違えたかな・・・」と困った様子でしたが、あの状況ではわけがわからなくなっても仕方なかったような気がしますね。
それでも、「算数から頑張らないと・・・みんなも算数大事だぞ~」など場を和らげようとしてくれたり、2戦目が長引いたことにより挑戦が打ち切られたことに対しては「今度はガンスリンガーで5時間くらいやりたい!」とフォローコメントしていたりと、涙が出そうなくらい頑張ってくれていましたね。
最後まで明るく元気にステージをこなしていた水野さん・・・本当にお疲れ様でした。
ある意味見ごたえのある挑戦コーナーの観戦を終えただいくまとコトラ、「ルミナスやべぇ・・・」、「ルミナスマジやべぇ・・・」などと口々に呟く子供達と共に会場を後にしました(笑)
・・・ふう・・・ルミナスブルーの衝撃の記憶もあいまって、またもや長文になってしまいましたね・・・ちょっと記事を分けましょうかね・・・。
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