俺は本気で子供をたおしにいく!

さて、ゴブリン事件を巻き起こしておいてなんですが、今日は明るくエブリ!バディ部の感想でも書いてみようかと思います。
今回の名ゼリフはなんといってもこちらでしょう・・・「俺は本気で子供をたおしにいく!」
もりしーの最強ファイター育成道場にて「無限兵器 デンジャラス・クレイドル」を紹介しながら、もりしー部長が言い放ったこのセリフ。

画像

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■【起動】ゲージ1を払う。払ったら、君の手札かドロップゾーンの《武器》1枚をこのカードのソウルに入れる。この能力は1ターンに1回だけ使える。
■このカードの打撃力は、このカードのソウルにある《武器》の打撃力を合計した数値分増える!
■このカードのソウルが3枚以上なら、このカードは『貫通』を得る。
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もうこのままヒーローワールドの魔法名になってもよさそうですね(笑)
しかし、ロウガくんがこのセリフを言い放つ場面を想像すると、わりとしっくりくるのはなぜでしょう・・・。
この熱き魂の叫びには、だいくまはもちろん、だいくまの嫁さんも声をあげて笑っていました(笑)
最近は大人気ないだなんだと色々言われていましたが、ここでもりしー部長渾身の決意表明・・・

「さすがブチョウ!おれたちにできない事を平然とやってのけるッ そこにシビれる!あこがれるゥ!」

冗談はさておき、だいくま的にはこの決意表明が実際に聞けて、なんだか嬉しかったですね。
というのも、以前の記事でお茶の間の子ども達に、熱き思いをぶつけて欲しいと思っていただいくま。

http://fg-daddyfight.at.webry.info/201505/article_30.html

「大人げないのではない・・・本気なんだ!」「いつだって全力バトルだぜ!」といった姿勢を見せて欲しいとは思っていましたが、まさか本当にお茶の間にぶつけてくるとは思いませんでしたね・・・。
なんだか、いち視聴者としての思いが届いたようで嬉しいですね・・・まあ、こんな迷走ブログの呟きを反映してくれたわけではないでしょうが(笑)
とりあえず、今後ももりしー部長の本気バトルが見れそうで楽しみです。
でも、もりしー部長が最後の方にボソッと口にしていた「大人げないなんて言わないで・・・」のセリフも魂の叫びなのかとは思いますが(笑)
それでは、もりしー部長がどれだけ本気だったのかを見てみましょう・・・

「もりしー部長のデンジャーデッキ」

■バディ
「アーマナイト・イブリース」

■モンスター 20枚

□サイズ0 4枚
・アーマナイト・タイガー x4

□サイズ1 7枚
・アーマナイト・ガーゴイル “A” x3
・アーマナイト・イーグル “A” x2
・アーマナイト・サラマンダー x2

□サイズ2 5枚
・アーマナイト・アークエンジェル x2
・アーマナイト・ケルベロス x3

□サイズ3 4枚
・アーマナイト・イブリース x4


■魔法 18枚
・闘気四方陣 x4
・烈帛闘壁 x4
・斬魔蘇生 x3
・装甲再利用 x3
・闘竜圧殺 x2
・武練鍛生 x2

■アイテム 8枚
・無限兵器 デンジャラス・クレイドル x4
・爆斧 リクドウ斬魔 x4

■必殺技 4枚
・魔装門 AMDゲート! x4

う~ん・・・部長・・・やっぱり・・・本気ですね!(笑)
かなり強力なデッキに見えますが、PRカードが入っていない分ちょっぴり良心的に思えます。
そして、こちらのデッキで道場破りコーナーにて、大バディ祭の最強番長と対決。
バトルはお互いの持ち味を活かした、なかなかの名勝負だったのではないでしょうか。
対戦相手も基本的な布陣が整ってましたし、もりしー部長もデンジャラス・クレイドルを活かせてましたしね。
もりしー部長の真剣さが画面越しにビリビリ伝わってきて見ごたえがありました。
嫁さんは「もりしー超真剣じゃん」と笑っていましたが(笑)
でも、しがないオッサンのだいくまにも分かるのです・・・手札を切ろうとして途中で腕が止まるあの動き・・・あれはプレッシャーに晒されながらも真剣に戦う本気の姿です!
しかし、あまりバトルに関係ありませんが、部長が爆斧 リクドウ斬魔を装備するときに流れた妙なBGMはなんだったのでしょうか?
なんとか番組を盛り上げようと頑張る、制作スタッフの工夫なのかもしれませんね・・・そう考えると、細かい工夫が番組の進化につながるとは思うので応援したいところです。


番組全体としては、「クイズコーナー削った方がいいかも・・・」というのは正直言って感じましたね。
やはり、クイズコーナーは答えを知っている部長がいる限り、大喜利コーナーの域を超えるのは難しいような気もします。
今回のように、育成道場、道場破り、アミーゴの部屋で構成した方が方向性としてはよさそう。
クイズコーナーに時間を取ってしまうと、道場破りコーナーが駆け足になってしまい少し中途半端な印象を受けるかもしれません。
今後は道場破りコーナーをメインに据え、相手のデッキを事前に把握くらいは許してあげて、ライカくんやとむくんにも「部長!ここはオレに任せてください!」といった感じで、本気で道場破りコーナーに挑戦してもらうような流れがあっても面白いかもしれません。
アミーゴの部屋のコーナーは役に立ったカード、使いたかったカード、相手の気になったカードを話題にすることで安定感が出てきましたね。
後は、番組の最後にお便り紹介のコーナー?も加わりました。
これはとても良い取り組みだと思います。
やはり、多少の時間を取られたとしても、視聴者と番組を結びつけるこの時間は、今後も大切にしていって欲しいと思います。
実際にハガキを手にして読み上げるのも味があって好感が持てました。
他にも色々と書きたい点はありましたが、時間がえらいことになっているのでそろそろ寝ます(笑)
明日からまた仕事が始まるかと思うと少し憂鬱ですが、今回は番組を見返しながら記事を書くのがわりと楽しかったので後悔はありません・・・明日の朝はどうか知りませんが(笑)

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