マナーとは・・・大人とは・・・
今年はマナーについて考えてみると言っておきながら、ここ最近はその辺りに触れていませんでしたね。
久しぶりにマナーについて記事でも書いてみようかと思います。
ちょっと考えさせられることなどもありましたので・・・。
少し前、コトラの付き添いであそバディカップに参加した際、少しショックを受ける出来事がありました。
なんというか、対戦の開始から終了までほぼ声を出さない子がいたのです。
「お願いします」はもちろん、会釈すらもなく対戦開始。
アタックも無言でカードをレストし、アタック先の方へ指で机をトンと叩くのみ。
ターンエンドの際は相手に向けて指をはじくように?軽く広げる。
魔法は無言でドロップゾーンに置く、効果などは使用カードを指で叩いて使用といった感じでした。
最初はいつもどおり声をかけてプレイしていたコトラでしたが、
声をかけても対戦相手が終始無言のため、だんだんと声を出さなくなっていきました・・・。
そんな感じでバトルは進み、最後の「ありがとうございました」もなく対戦終了。
なんだか衝撃を受ける経験となりました。
コトラ自身も恥ずかしがって挨拶が小声になったり、相手のターンエンドを待たずにカードをドローしてしまったり、魔法や効果のコストを忘れたりすることがあります。
「お前にガルガンチュア!」さんのマナーに関する記事にある、
http://buddyfightinmiyagi.blog.fc2.com/blog-entry-199.html
「相手の返事を待たず勝手に効果処理を進める」などもよく焦ってやってしまってます。
う~ん、気をつけなくてはなりませんね・・・。
しかし、今までコトラが対戦した子達も多少の漏れやあえて省略している部分は見受けられましたが、ほぼ無言のままプレイするパターンは初めてだったので驚きました。
逆に「バディファイト・・・まったく喋らなくても対戦できちゃうんだ・・・」と変に感心してしまいました。
「たとえ喉を痛めて声が出せなくとも、バディファイトで遊べるぞ!」みたいな(笑)
冗談はさておき、その場にいただいくまは情けないことに戸惑ってしまい、たいしたフォローもできませんでした・・・。
大人とすれば、対戦相手の子に「まだうまく遊べないから、少し声かけてもらってもいいかな?」など声をかけるべきだったかもしれません。
しかし、対戦相手の子は中学生くらいに見え、こういった考えはよくないと知りつつも、「ここまでスタイルがはっきりしてたら、話しても聞いてくれなそうだな・・・」と早々に諦めてしまいました・・・。
かろうじて、コトラに対しては「ほら、何をするか言ってね」など声をかけていたのみ。
情けないですが、対戦相手の子への声かけなどはたいしてできませんでした・・・。
そして、だいくまはあることに気づきました。
その店舗に集まる、小学生くらいの他の子達もあまり声を出さない子が多かったのです。
さすがに、「お願いします」や「ありがとうございました」程度であれば、コトラから挨拶すると返してくれるのですが、魔法などはドロップゾーンに無言で置いたり、アタック時も無言で指叩きといったスタイルが見受けられるのです。
憶測ではありますが、子ども達はこの店舗のスタイル?に染まったのではないかと感じました。
ある程度の年齢になってくれば、無言でプレイされても「そういう人もいる」と割り切れるかもしれません。
しかし、小学生くらいの子がその辺りを上手く消化し、自分の意思を保つというのは難しい気がします。
相手に声をかけても、無言で返事をもらえないことが続けば、どうしてもバカらしくなってくる。
声を出さなくても対戦が進み、特典のカードが貰えればそれが普通になってくる。
そして、いつしか「いちいち声かけするほうがおかしい」といった価値観になっていくのではないかと・・・。
この出来事にだいくまは改めてマナーとはなんなのか、大人の対応とはなんなのか考えさせられました。
やはり、コトラにもマナーをある程度身につけて欲しいと思うのが正直なところ。
そのためにどんなフォローができるのか、悩みながらではありますが今後も考えていきたいと思います。
久しぶりにマナーについて記事でも書いてみようかと思います。
ちょっと考えさせられることなどもありましたので・・・。
少し前、コトラの付き添いであそバディカップに参加した際、少しショックを受ける出来事がありました。
なんというか、対戦の開始から終了までほぼ声を出さない子がいたのです。
「お願いします」はもちろん、会釈すらもなく対戦開始。
アタックも無言でカードをレストし、アタック先の方へ指で机をトンと叩くのみ。
ターンエンドの際は相手に向けて指をはじくように?軽く広げる。
魔法は無言でドロップゾーンに置く、効果などは使用カードを指で叩いて使用といった感じでした。
最初はいつもどおり声をかけてプレイしていたコトラでしたが、
声をかけても対戦相手が終始無言のため、だんだんと声を出さなくなっていきました・・・。
そんな感じでバトルは進み、最後の「ありがとうございました」もなく対戦終了。
なんだか衝撃を受ける経験となりました。
コトラ自身も恥ずかしがって挨拶が小声になったり、相手のターンエンドを待たずにカードをドローしてしまったり、魔法や効果のコストを忘れたりすることがあります。
「お前にガルガンチュア!」さんのマナーに関する記事にある、
http://buddyfightinmiyagi.blog.fc2.com/blog-entry-199.html
「相手の返事を待たず勝手に効果処理を進める」などもよく焦ってやってしまってます。
う~ん、気をつけなくてはなりませんね・・・。
しかし、今までコトラが対戦した子達も多少の漏れやあえて省略している部分は見受けられましたが、ほぼ無言のままプレイするパターンは初めてだったので驚きました。
逆に「バディファイト・・・まったく喋らなくても対戦できちゃうんだ・・・」と変に感心してしまいました。
「たとえ喉を痛めて声が出せなくとも、バディファイトで遊べるぞ!」みたいな(笑)
冗談はさておき、その場にいただいくまは情けないことに戸惑ってしまい、たいしたフォローもできませんでした・・・。
大人とすれば、対戦相手の子に「まだうまく遊べないから、少し声かけてもらってもいいかな?」など声をかけるべきだったかもしれません。
しかし、対戦相手の子は中学生くらいに見え、こういった考えはよくないと知りつつも、「ここまでスタイルがはっきりしてたら、話しても聞いてくれなそうだな・・・」と早々に諦めてしまいました・・・。
かろうじて、コトラに対しては「ほら、何をするか言ってね」など声をかけていたのみ。
情けないですが、対戦相手の子への声かけなどはたいしてできませんでした・・・。
そして、だいくまはあることに気づきました。
その店舗に集まる、小学生くらいの他の子達もあまり声を出さない子が多かったのです。
さすがに、「お願いします」や「ありがとうございました」程度であれば、コトラから挨拶すると返してくれるのですが、魔法などはドロップゾーンに無言で置いたり、アタック時も無言で指叩きといったスタイルが見受けられるのです。
憶測ではありますが、子ども達はこの店舗のスタイル?に染まったのではないかと感じました。
ある程度の年齢になってくれば、無言でプレイされても「そういう人もいる」と割り切れるかもしれません。
しかし、小学生くらいの子がその辺りを上手く消化し、自分の意思を保つというのは難しい気がします。
相手に声をかけても、無言で返事をもらえないことが続けば、どうしてもバカらしくなってくる。
声を出さなくても対戦が進み、特典のカードが貰えればそれが普通になってくる。
そして、いつしか「いちいち声かけするほうがおかしい」といった価値観になっていくのではないかと・・・。
この出来事にだいくまは改めてマナーとはなんなのか、大人の対応とはなんなのか考えさせられました。
やはり、コトラにもマナーをある程度身につけて欲しいと思うのが正直なところ。
そのためにどんなフォローができるのか、悩みながらではありますが今後も考えていきたいと思います。
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