第9回 みっきーオフに行ってみた ④

...はい、なんだかんだでもう10月終わりですね...。
被害があったわけではないのですが、台風とか色々あって途中でブログ更新挫けちゃいましたね。
もう挫けたままでいいのでは...と思いつつ、ブログ復興してみましょうかね。
ということで、本当に今さらですがみきオフの残りレポいってみましょうか...。

ソウルチップ戦をおおいに楽しんだだいくま。
メインイベントが終わり、次の特殊フラッグ戦までしばしの小休止。
休憩中には青豆さんと少しお話しながらフリーファイトさせていただくことに。
今回、青豆さんガチトーナメントは不参加とのことだったので、このタイミングしかない!と思い、休憩時間中に申し訳なく思いつつ相手してもらいました

前に何かのイベント(フェスタだっけ?)に参加した際、次元竜VSカオスグニッツで対戦させてもらっていたのですが、それはもうあっけなく敗北していただいくま。
今回、ガチトーナメント用に用意したジャックメビウスも、自分なりに次元竜を意識していた...ような気がしないでもない。
今度はもう少し善戦したい...というか、できることならメビウスギミック決めたい...謎の緊張を抱えつつファイト開始。
予想通り次元竜VSジャックで相対する感じ。
久しぶりに対戦させてもらったけど青豆さん強かった~当然のようにエピスから捨てられるアンコス。

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みるみるうちに手札とゲージがモリモリ...。
準備万端といった雰囲気でこちらにターンが帰ってきます。
こちらはなんとかジャックは場に出せたものの、メビウスまで繋がるほど回らず...残念!
結局、倒しきれる程の動きもとれず、ターン終了とともに青豆さんロスト化。
その後はもう何がどうなってるの?ってくらいにギュルギュル回って手札とゲージが...以下略(笑)
一応、ジャックのソウルにガーベルアンカーあったんですが、もうどこの魔法を止めていいのかわからず置物のようになる始末。

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青豆さんとのファイトで痛感したんですけど、ガーベルアンカーってけっこう恥ずかしいカード?だなぁ~って悩んじゃいましたね。
ちゃんと相手の動き理解できてないと使いどころが分からないし、変なとこで使用して相手に「えっ!?そこ!?」みたいな反応される不安とプレッシャーが半端ない!(笑)
手札に抱えた状態であればミスも表には出ず誤魔化せるけど、場に見えてるからいつ使うのか注視されてる感じがなんとも...。
この時は「深淵と凶乱の侵略」の使用を目にし、「ここだ!ここしかない!ここなら怒られない!(誰に)」といった感じで勝負に勝つとか負ける以前に、己の自尊心を保とうとする逃げの思考にとらわれてしまい、自分でも情けなくなっちゃいましたね(笑)

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青豆さんの「なるほど...まあ、そこで使うか...」という一瞬の雰囲気?に、良かった...ここがそれっぽかったぽいぞ...とアホな安心感に包まれたのも束の間、出てくる出てくるヴァニティの先輩方...。

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あぁ~耐えられない~ジャックにソウルはそこそこあれどそこまで耐えられない~(泣)
そしてまたも求められる厳しい選択...手札のリヴァイヴァーどうしよう...

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深く考えなければ場を離れない方だけど、それではたして生き残れるのだろうか...しかし、ファイトに負けないを選択して1ターンしのいだところで、ジャック解体されてしまったら次のジャック出そうとしても刻が出てきてサヨウナラなんじゃ...ということで無難に?場に残る方を選択。
そして嫌な予感は現実のものに...ジャックは場に残せたものの、無慈悲にも放たれる10点ビーム(笑)

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あぁ~防げない~でも防ごうとしてたら、ジャック解体されてやっぱり死んでしまうやんけ~
リヴァイヴァーのこの2択ホント苦手...アトラパイセンなら...アトラパイセンならダメージも受けないのに(笑)
ということで、儚く散る形でファイト終了。

その後、もう一戦ファイトさせてもらうも、メビウスどころか数々のミスっぽい何か(認識できてない)を撒き散らす悲しいムーヴ。
そして、またもジャックのソウルに入るガーベルアンカー...だからこのカード恥ずかしいんだって!(笑)
ガーベルを気にかけつつ、数々の魔法を使いデッキをグルグル回す青豆さんの「どこで使ってくるんだろう?」という呟きに、「ごめんよ青豆さん...どこで使ったらいいのか自分でもサッパリ分からないよ...」と心の中で返答(笑)

いや、でもね...一応考えてはいた?んだよ...多分...
だって、メイン中に一度くらい魔法止めたところで、どうせめっちゃ手札増えるよね...。
正直どこ止めたらいいかもわからないけど、勝ち筋残すなら使いどころはここしかないだろうと...

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そう、次元竜といえばこれなんとかしないとね個人的ランキング一位の?D・オルタレーション。
ジャックの連パンで殴り倒そうとするなら避けては通れぬこの関門。
しかし、ここを抜ければ勝利への道が...いけ!ガーベルアンカー!そう、ここで...ここで使いたかったんだ!温存してたんだ!きっとそうだ!使いどころ分からなくなってたわけじゃないぞ!
D・オルタレーションを勇敢に打ち消すガーベル!間髪入れずに放たれる2枚目のD・オルタレーション!フェイズ終了!(笑)
結局、か細い勝ち筋を広げることもできずに、ロストモードに再びわからされてあっけなく敗北。
なんか全体的にめっちゃミスしちゃったしホント恥ずかしかった(笑)

最後に妄言を残させてもらえるなら、一応、次元竜に対してやりたいことはあったんですよね...。
ジャックを序盤からギュルギュルしてメビウスを決めたかったのはもちろん、コイツも決めたかった~

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序盤からメビウスを決めれたとしても、D・オルタレーションを構えられていたら倒しきれない...ガーベルで打ち消しても2枚目があるかもしれない...。
次元竜よくわからないけど、さすがにレディアントストリーム構えて、アタックを温存して、相手が対抗を使えない状態にしてから連パンすればいけるんではなかろうか...とか思ってたけどこんなカードもあんのかよ!

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次元竜の対応力に恐怖しつつも、打点を伸ばすトリプルバスターやパニッシャーも欲張って入れちゃってましたね。
ストリームについては、重ねてコール時のソウルガード調整や、自分のターンでも自発的にソウルを落とせるペネロくんとかで、ドロップの竜装機をコントロール...みたいなの意識してたんだけどなぁ...

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なかなか思うようにギミックは活かせませんでしたし、色々と恥ずかしい感じになっちゃいましたが、これはこれで良い勉強になりました...青豆さん、対戦いただいてありがとうございました(遅い)

他にも、特殊フラッグ戦の形式でも少し遊ばせてもらい、青豆さんのスーパーハイランダーの動きを見せてもらいましたがこれほんと凄かった。
豊富なドロソでギュルギュルしつつのホーリーマジックもさることながら(自分だとターン1効果使ったかわからなくなりそう?)、覇王剣の使い方が本当に美しかった。

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ホントね、電神の鈴まわりでカタナ色、レナーフ設置でダンジョンとレジェンド色、といった感じで色の枚数やバランスが緻密に計算されてて、盤面がめっちゃカラフルな状態から炸裂してくるんですよ。
しかも、それぞれに彩りだけでなく他のカードとの相性とかも考えられててかなり感動しちゃいました。
手札もゲージも準備万端...そう、ここまではスーパーハイランダーならば想定の範囲?
後はここから何が起きるのか...どういった結末にもっていくのか...この辺がスーパーハイランダーの面白み?ですよね。
さあ!どうくる!何をされるんだ!ワクワクしながら相対していると、気づけばいつの間にか自分の手札が減っている...そうか、もうギミックは発動していたのか...鬼のハンデス型やんけ(笑)
色んなギミックでハンデスされてた気がしますが、一番印象的だったのはコイツだったでしょうか。

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正直、最初に場に出てきた時は「なんか見覚えあるけど誰だっけ?」とか思っちゃいましたが、単体だとそれ程でもない?かな~とか思ってましたが、他のカードと組合わさるとまあ凶悪(笑)
アビゲールの逆天絡めて何回もコールされるし、

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アビゲール経由のハンデスモードが終わり、こちらのターンになってもゲートをくぐってカタラクテスがコンニチワ。
ヒーローがそのゲートから出てきてハンデスするのやめて!もう十分思い知ってるから!(笑)

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そして、このゲート設置も覇王剣の彩りに寄与しているという...いや、練りすぎじゃないですか教授...。
そんなこんなで自分の手札は文字どおり消失。
ハンド0の状態でタコ殴りにされて敗北...なんという恐ろしいデッキだ...誰かがハンデス型作ってそうだな~とは思っていたけど、まさか青豆さんが作っていたとは...イメージ以上に、構築が洗練さてているため、洒落にならないヤバさになっててなんかもう笑っちゃいましたねw
スーパーハイランダーって練りに練るとこんなことできるんだな~という感じでめっちゃ楽しかったですね。
元々、バディファイトに触れてる時間は、誰かと対戦がする時間より、ひとり回ししてる時間がほとんどのオッサン。
パズルのように楽しんでる部分もあったので、誰かが創ったギミックや動きを見てるのも面白かったですね。
カードゲームって本当に色々な楽しみ方ありますよね。

...あれ?特殊フラッグ戦のとこ触れるはずが、フリーファイトでおかしな文量に(笑)
まあ、どうせ今さらモード全開の記事だしな~年内に片付けばいいか~ということで、ひっそりと更新していこうと思います。
それではまた~

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